スタッフブログ

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2023/07/24

防災

防災リフォーム(3)豪雨・台風対策 愛知県日進市にお住まいの方へ

日進市・名古屋市にお住まいの皆さんこんにちは🌞設計の松沢です。

長かった梅雨が明けて、夏の暑さがつらい時期がやってきましたね。

今年はまだ梅雨明けもしていないうちから猛暑日が訪れ、異常気象を感じざるをえませんね💦

ただ暑いだけでなく、最近は台風も多発してゲリラ豪雨のニュースもよく耳にし、つい先日も弊社

近くの名古屋市名東区で倒木があったようです。幸いにも被害は出なかったようですが、身近な

ところでも災害が発生すると心配です。

そこで今回は、

防災に繋がるリフォーム工事 豪雨・台風編

をご紹介したいと思います。

 

【シャッターの取付】

強風が吹いた際には、飛来物によって窓ガラスが割れて、暴風雨が吹込むことで大きな被害を

生む可能性があります。万が一の事を考えて、シャッターを取付けておくと安心です。シャッター

の後付けなんてできるの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。そんな方もご安心ください!

リフォーム用の後付シャッターがありますので、現地調査させて頂ければ、既存窓を交換しなくても

お取り付けが可能です※。

シャッターは1階の窓に取り付けることが一般的ですが、近年では、防災対策等の観点から、2階の窓

にもお取り付けをおすすめしております。理由として、2階高さの場合は見晴らしが良い分、遮るもの

が少ないために飛来物の危険性が高くなるからです。また、防犯の面から見ても、不審者に侵入される

確率がぐんとダウンしたり、寝室の窓へ取り付けることで遮音性や遮光性もアップしたりするので、

良い事尽くしです✨

このようにシャッター取付は防犯対策や防音対策にもなりますので、お問合せ頂くケースも増えています。

シャッター取付ができないサイズ・形状の窓の場合は、面格子のお取り付けで災害・防犯対策を取る

ご提案をしています。

(※既存窓の種類や状況によってはお取り付け出来兼ねる場合もございますので、ご注意ください。)

 

 

【雨どいのメンテナンス】

普段は全く気にしていない部分かと思いますが、これが意外と大事を引き起こすことがあります💦

雨樋の詰まりを放置すると、大雨の際にオーバーフローを起こすことがあります。オーバーフローに

よって溢れ出した雨水は2階の外壁や1階の屋根を伝って流れ、汚れの原因や、最悪の場合は外壁・

屋根の破損部分から雨漏りを発生させてしまう可能性があります。

また、破損した雨どいや詰まりを放置しておくと雨水が正しく排水されず、外装部分にカビやコケを

発生させ、建物腐食の原因に繋がるケースや、雨天時の雨水の騒音を引き起こすケースもあるので、

何らかの処置を施す必要があります。破損している時は、本体交換が一番のおすすめですが、部分的

な修理をして定期的にメンテナンスしておきましょう。詰まりを起している場合は、清掃をしてから

落ち葉除けネットを付けるなどの対策をしておくと安心です!

雨樋はお掃除・チェックがしづらい部分なので、気になる方は一度弊社までご連絡下さい。痛みなど

のチェックや雨どい掃除も承っております!

 

 

最後は余談程度ですが、停電についても少しばかり(∪_∪*)

ライフラインが止まると最低でも復帰するまでに3日程度はかかると言われています。この期間の

電気に関しては、太陽光発電・蓄電池の設置があると安心です。100万円単位の費用・大掛かりな

工事なので、設置をする!と決めた方からのお問合せがほとんどですが、リフォーム会社としての

防災対策を考えると、ぜひおすすめしたい工事の一つです。

 

長くなってしまいましたが、最後に・・・

 

・避難経路と避難場所を家族と確認

・最低3日分の備蓄品・応急セット等の準備

・情報収集方法と通信手段の確認

 

は、ぜひ日頃から考えて、備えておきましょう!リフォームとは直接関係がありませんが、

日頃から話し合ったり、準備したりしておくことは大切です。

 

防災への備えは、今困っていないからと優先順位的に下がってしまいがちです。しかし、これから

台風の季節もやってきますので、これを機に一度見直しをされてみてはいかがでしょうか。自宅の

外装をチェックしてほしい!外回りリフォームについて聞いてみたい!となりましたら、

一度ご連絡下さい。

外回り工事に強いインフィールドのスタッフがお家に関してのお困り事を解決致します

では、また次回更新をお待ちください(*σ∪σ)ノ

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