スタッフブログ

スタッフブログ

2023/04/03

助成金

住宅省エネ2023キャンペーン【こどもエコすまい支援事業】

日進市でリフォームを検討されている方へ!!

 

皆さんこんにちは☺

桜が咲いたなーと思ったのも束の間でもう散り始め、新芽が顔を覗かせていますね。

早速ですが、今日は先日ご紹介した住宅省エネキャンペーンの事業の一つである

こどもエコすまい事業

について、ご紹介します。

こどもエコすまい支援事業とは

冷暖房使用等によるエネルギー価格高騰の影響を受けやすい子育て・若者夫婦世帯による

環境に配慮された新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修を支援することで省エネ投資の

下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を推進する事業です。

 

今、新築購入やリフォーム検討している方に補助をします!!


という事業です。

 

◆注文住宅の新築の建築主

◆新築分譲住宅の購入者

◆リフォームの工事発注者

 

が補助対象となり、予算は1,500億円です。注文住宅及び新築分譲住宅の購入者については、

子育て世代もしくは若者夫婦世帯のみが対象となりますが、リフォームに関しては世代関係

なく、条件を満たした全ての方が補助対象となります!

注文住宅及び新築分譲購入者に関しては、1住戸につき100万円、

リフォームに関しては、実施する補助対象工事及び工事発注者の属性に応じて

5万円〜60万円が補助されます。

ここで気になるのは、子育て世帯と若者夫婦世帯って?というところではないでしょうか。

そちらに関しては、下記の表をご覧ください。

 

こんな形で指定がありますので、補助金を検討される方はご自身が該当するのか、

最初にチェックしておきましょう♪

さて、ここからはリフォームにフォーカスしてご紹介していきましょう。

まずは、対象になる方です!

 

◆こどもエコすまい支援事業者と工事請負契約等を締結し、リフォームをする方

◆リフォームする住宅の所有者であること

 

ここで注意をしなくてはならないことは、①に出てくる

【こどもエコすまい支援事業者】と工事契約を交わさなければならないこと!

こどもエコすまい支援事業者とは、工事発注者に代わり、交付申請の手続きを代行し、

交付を受けた補助金を工事発注者に還元するものとして、事前にこの事業に登録をした

工事施工業者のことです。ここを外してしまうと、そもそも補助の対象とならなくなって

しまうので、リフォーム検討の際には気を付けてくださいね!

インフィールドは登録をしており、事前の説明会に参加しているスタッフがおりますので、

安心してご相談ください♪

 

対象となる工事は、このような内容です。

 

A内容のどれか1項目は必須で、その他はA・Bどの項目の組み合わせでもOK、

補助総額が50,000円以上で対象となります。

 

補助上限は、1戸当たり30万円が上限です。

ただし!先に説明をした子育て世帯もしくは若者夫婦世帯の方におきましては、

自ら居住するために購入した既存住宅に行うリフォーム工事出ある場合、

補助上限の引き上げがあります。上限は次の通り!

 

子育て世帯・若者夫婦世帯の方は最大で60万円!中古住宅を購入してリフォームする場合、

より多くの補助を受けて頂けるので、お得ですね♪

 

交付申請の予約期間は

2023年3月31日〜予算上限に達するまで(遅くとも2023年11月30日まで)

交付申請期間は

2023年3月31日〜予算上限に達するまで(遅くとも2023年12月31日まで)

 

新築やリフォームを検討されている方にとっては、可能な限り早めに申請することが

得策かと思います!ホームページで随時予算の進捗状況が発表されているので、

気になる方はご確認下さい。

 

先日のブログでも書きましたが、今回の事業は【先進的窓リノベ事業】【給湯省エネ事業】

を併用して申請することが可能です。(重複申請は不可となるのでご注意を!)

細かい部分がわからない、けれども興味があると感じた方はぜひ一度お問い合わせください!

 

次回は、【先進的窓リノベ】事業について投稿します!

Copyright© 2017 株式会社インフィールド. All Rights Reserved. Created by Co., Ltd ABABAI.