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2019/08/10

お役立ち情報

中古住宅のリフォーム|トイレを和式から洋式に変えることは可能か?

「5年間住んでいる我が家をリフォームしたい…」
「長い間和式のトイレだったから、洋式に出来ないだろうか」
「トイレを和式から洋式に変える場合、どのようなことに気を付けるべきなのだろう…」
そのようなお悩みをお抱えの方、いらっしゃいますか?
自宅のトイレが長年和式であると、色々と不満や不便な点が見えてくるものと思われます。今回は、中古住宅のリフォームを考えている方に向けて、トイレを和式から洋式に変えることは可能であるかをご紹介していきます。

 


□住宅のトイレを和式から洋式にする場合の注意点

住宅のトイレを和式から洋式にする場合の注意点は、主に以下の3点です。
・トイレの広さ
・工事期間について
・介護保険の利用について
それでは、それぞれのポイントについて以下に詳しくご紹介していきます。

 

*トイレの広さ

住宅のトイレを和式から洋式に変更する際は、部屋の広さをしっかり見積もる必要があります。
和式トイレは、洋式トイレと比較してもトイレ自体のスペースが狭いことが大半であり、洋式トイレに変更する際は、タンクをスペースの角に設置するコーナータイプの導入や、場合によってはトイレスペースの拡張工事が必要です。
リフォーム会社と相談し、事前にトイレ自体のスペースについて把握する必要があります。

 

*工事期間について

和式から洋式へとトイレをリフォームする際、便器のみをリフォームする場合であれば最低2日で工事は完了します。
トイレの防水工事である、コンクリート処理・タイル貼りなどを行う際は、追加で1~3日ほどお時間を頂く場合が大半です。
そのため、トイレリフォームの際は、仮のトイレを設置していただくなど、日常生活に支障をきたすことが無いようにリフォーム会社とよく相談する必要があります。

 

*介護保険について

和式から洋式へとトイレをリフォームする際、バリアフリー化を視野に入れている方も多いと思われます。
また。トイレをバリアフリーにリフォームする際には介護保険が適用可能になっています。
ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

 


□まとめ

今回は、中古住宅のリフォームを考えている方に向けて、トイレを和式から洋式に変えることは可能であるかをご紹介しました。
当社では、キッチン・浴室・トイレなどの水回りリフォーム、収納・玄関・窓などの内装のリフォームを行なっております。
増改築などの住宅リフォームのプロが、日々お客様のことを第一に考えております。
また、水回りリフォームの他にも、大規模・スケルトンリフォームも承っています。
ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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